こんにちは、つけものなすです。
今回は、韓国ドラマ『サラ・キムという女』について書きたいと思います。
Contents
概要
- 2026年2月13日からNetflixで配信された韓国のリミテッド・シリーズ
あらすじ
- 身元不明の女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事が真相を追う物語
登場人物
サラ・キム
- 演じるのはシン・ヘソン
パク・ムギョン
- 演じるのはイ・ジュニョク
カン・ジフォン
- 元ホストでチェ・チェウの秘書を務める
- 演じるのはキム・ジェウォン
各話感想
エピソード1
- 高級ブランド・プドゥアのアジア支店長であるサラ・キムの遺体が見つかる
- パク・ムギョンは事件の捜査を担当する
- サラの知り合いであるチョン・ヨジンに話を聞くと、彼女に恨みがあったことが分かる
- 捜査を進めると、サラ・キムは存在しないことが判明する
エピソード2
- プドゥアに150億ウォン(日本円で15億)を投資したチョン・ヨジンは、暴力団に依頼してサラ・キムを脅すが失敗する
- プドゥアの元販売店員のウ・ヒョウンとヤン・ダヘは警察の捜査に協力する
エピソード3
- モク・ガヒはブランド品店で働いていたが、休憩中に商品を盗まれ弁償することに
- 弁償代を工面するためブランド品を転売し返済するも、借金取りに終われ会社をクビになり投身自殺を図る
- パク・ムギョンが自殺現場を捜査すると、人間の頭蓋骨が見つかる
エピソード4
- サラ・キムは金を借りていた消費者金融の社長・ホン・ソンシンと知り合い、腎臓の移植をする代わりに5億ウォン(日本円で約5000万)を要求する
- 移植のため偽装結婚を行い、身分をキム・ウンジェと偽ることに
- ホストのカン・ジフォンと親密な関係になり、社長を殺して欲しいと嘘を言い自身が刺され、移植することができなくなる
- ホン・ソンシンは移植手術を受け助かるが、キム・ウンジェが移植をしたわけではないことが判明する
エピソード5
- サラ・キムの公開捜査を発表すると同時に出頭してくる
- 横領の罪に問われているチョン・ヨジンは詐欺被害を認めず、サラ・キムを訴えない
- サラ・キムは自身のブランドを広めるため偽物を作ったり普及活動をしていた
- 犯人と警察関係者しか知り得ないことをサラ・キムは知っていたため逮捕される
エピソード6
- チェ・チェウに話を聞くと、サラ・キムのなりすましがいたことが判明する
- 監視カメラに死体を運んでいる映像があった
エピソード7
- サラ・キムは家出をしてカバンを作っている女性と知り合い仕事をする
- 女性はサラのカードでブランド品を購入し、サラの真似をするように
- 拘束されているサラ・キムは自白をするが、自身はキム・ミジョンだと説明する
エピソード8
- サラ・キムはキム・ミジョンを殺害して下水道に捨てる
- カン・ジフォンは会長のスパイだった
- キム・ミジョンとして容疑者を逮捕し、プドゥアの信頼は守られた
ネタバレ感想
- 自身の立ち上げたブランドを守るために身を犠牲にするのは、そこまでする動機がよく分からなかった
- 事件の真相を追う刑事側にドラマがなかったのが残念
- 上司が部下の失敗を「信じた俺がバカだった」という場面は、嫌な上司だなと笑ってしまった
- その場その場は華やかで完成度の高い映像だけど、それを点と点で繋げるのが雑だなと思った















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